東日本大震災復興支援活動
WASURENAI 3.11 これまでの感謝と復興への願いを込めて(2012.03.05) 財団法人 日本卓球協会 会長 大林 剛郎
未曾有の大震災に見舞われ、日本を震撼させた東日本大震災から一年を迎えようとしております。 この間、本会からの呼びかけに対して、各方面の多くの方々から、被災地に思いを寄せた様々なご支援を頂きました。ここに深く感謝申し上げます。 そのご支援に応えるべく、卓球関係の役員の方々は、自ら被災された状況にあるにも拘わらず、卓球選手、卓球愛好家を元気付けるため、卓球用具の手配、練習場所探し、試合会場の確保、「卓球プレイの場」を用意すべく奔走し、懸命な努力を続けてきております。そのような皆様の熱いご尽力に御礼を申し上げます。 被災地はまだまだ困難な状況にあります。復興には時間がかかり、支援も必要としています。本会と致しましては、引き続き“WASURENAI 3.11”の気持ちで、本会事業に支援活動を結び付けていく所存ですので、関係各位のご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ここに、ご支援頂きました皆様方へのご報告を兼ねまして、本会の震災復興支援・情報収集チームよりこれまでの活動を記させて頂きます。
日本卓球協会は、引き続き、東日本大震災復興支援活動をおこなっております。 ★東日本大震災義援金募集について 最新情報(6/17)→こちら ★義援金についてのご報告(7/1)→こちら ★被災県への卓球台支援について(10/4)→こちら