■兵庫国体に中学3年生参加認める(2005.12.22)
日本体育協会では、国体が時代に適応した大会として広く国民の理解を得るために、大会の充実・活性化を推進。
22日に国体委員会を開催し新たに卓球競技を含んだ6競技について平成18年度兵庫のじぎく国体から中学3年生の参加を認めることを決定した。
財団法人日本体育協会のホームページ
国体改革取り組みページ
■北京オリンピック団体戦 (2005.12.22)
国際卓球連盟は、12月15日にリンツでのオリンピックの委員会の会合で2008年北京オリンピックで新種目として実施する団体戦を3選手による、4シングルス1ダブルス(ダブルスは3番目)の3戦先勝方式で行うことを発表した。詳細は国際卓球連盟のホームページをご覧下さい。
■福原 愛、アニメ声優に初挑戦! (2005.12.20)
先日ワールドカップ3位と活躍した福原 愛(グランプリ)がテレビ東京系で放映中のアニメ
「こてんこてんこ」にゲストキャラクターとして出演し、声優に初挑戦する。
卓球選手がアニメ声優に挑戦するのはこれが初めてと思われる。
登場は、第34話(2006年1月26日放送)の予定。
☆番組ホームページ
http://kotenco.com/
■平成17年度全日本選手権ドーピング検査について (2005.11.24)
今年度も例年通り全日本選手権においてドーピング検査が行われます。出場する選手の皆様は、薬剤等のメーカー・種類などを事前に確認して試合にのぞむようにしてください。くわしくは下記をご覧下さい。
★ドーピング検査について(PDFファイル) ←必ずお読み下さい!
★【書式1】薬剤に関する質問用紙: PDFファイル ワードファイル(保存してからご覧下さい)
【参考】
★財団法人日本アンチ・ドーピング機構
・2005年治療目的使用の摘要措置に関する国際基準(PDFファイル)
・略式TUE申請書 (TUE=治療目的使用の適用措置)(PDFファイル)
・略式TUE申請書 記入例(PDFファイル)
★★★ 多くのお問い合わせをいただいておりますが、インフルエンザの予防接種は、ドーピング規制の対象にはなりませんのでご安心ください。
■中国スーパーリーグ観戦ツアー (2005.11.18)
日本卓球協会・全日空・JTBの共同で、中国スーパーリーグ観戦ツアーを企画。
同リーグに参加で注目を集めた福原愛選手を交えての交流会も実施。
詳しい内容につきましては→こちら
(受付終了)
なお、各種お問い合わせに関しましてはJTBまでお願いいたします。
■オリンピックで団体戦 (2005.10.28)
国際オリンピック委員会(IOC)の理事会が、10月27日にスイスのローザンヌで開催。
卓球競技は、2008年北京夏季オリンピックから男女ダブルスに代わり男女団体を実施することが決定された。
関係記事→ ITTFウェブサイト (2005.12.15)
■男性初ブルーバッジ国際審判員 (2005.10.22)
当会国際審判員の瀬田幸人(岡山県卓球協会理事)さんが、
難関の各種テストに合格し、先般の平池征子さんに続き、
国内では2人目(男性初)の国際卓球連盟「ブルーバッジ」
国際審判員資格を取得されました。
右の写真は、岡山国体で審判を務めている様子。
また、山陽新聞に関連記事が掲載されています。
http://www.sanyo.oni.co.jp/34news/2005/10/21/
20051021085956.html
■グランプリグループからテレビアニメ「こてんこてんこ」が!! (2005.10.01)
日本卓球リーグ前期優勝、全日本実業団選手権優勝と今年主要団体戦の全てで優勝を目指すグランプリグループのテレビアニメがスタートする。
放映は5月に世界選手権上海大会を放映したテレビ東京系列。
10月6日(木)から毎週木曜日夜6時スタート!
BSジャパンでは木曜日、夜6時55分から。
「たのしい幼稚園」(講談社、毎月1日発売)も連載開始!(11月号〜)
「こてんこてんこ」は携帯サイト「きゃらばんぐGP」から、交通安全ビデオへと展開し子供たちに愛されて育ったキャラクター。先に行われた東アジアグランプリホープス大会でもアジアの子供たちに紹介された。(こてんこてんこウェブサイトは、下記の画像をクリックしてご覧ください。)
■強化本部監修「試合から学ぶ戦術・技術」発売 (2005.09.29)
5月に開催された世界選手権上海大会の試合を元に、強化本部が「世界基準の戦術と技術」を解説したビデオ・DVDが9月20日にタマスから発売されました。
このビデオは、ここ数年強化本部が競技者育成委員会の協力の下、選手・指導者の育成のために進めてきた「映像による最新技術の資料提供と技術分析」のノウハウをさらに多くの選手・コーチに送り届けるべくタマスとのコラボレーションで実現したものです。
日本のトップ選手も同様の映像を繰り返し見て研究することが日常化していますが、分析を続けていくうちにトップ選手の技術傾向が年々変わっていくことがわかってきました。工夫を継続しなければ取り残されてしまうのが世界のトップの現状です。
是非、この機会に多くの方に世界の最新の技術を学んでいただきたいと思っています。
なお、このビデオ・DVDの売り上げの一部は、ナショナルチームの強化活動資金として活用されます。
記録方式はDVDとVHSの2方式で、小売希望価格は税込み5,000円。スポーツ店または卓球専門店でお買い求めいただけます。お問い合わせは、株式会社タマス内卓球レポートビデオ制作室までお願いします。
(財)日本卓球協会 強化本部
■木村興治専務理事が国際卓球連盟副会長に (2005.05.02)
国際卓球連盟(ITTF)は世界選手権開催中の上海で年次総会(AGM)を開き、役員改選を行った。これまで長年理事を務めていた木村興治本会専務理事がITTF副会長に選出された。アダム・シャララ会長は留任。新しくカタールのハリド・アル・モハンナディ氏が会長代理に選出された。
総会では、そのほか2008年の世界選手権(団体戦)の開催地が検討され、北京オリンピックの数か月前の開催となるこの大会の開催地として中国広東省の広州が選ばれた。
また、基本ルールの変更についても協議がなされ、サービスルールは、サービス中に相手にボールが見えていることについて、より明確な表現にする変更がなされたようだ。しかし、ルールの条文が決まったわけではなく、その解釈はITTFが条文を発表した後でなければ不明である。日本卓球協会ではITTFが条文が発表した後に日本卓球ルールの対応を検討する。
■日本人初の“ブルーバッジ国際審判員”誕生 (2005.04.15)
ITTF(国際卓球連盟)では3年前より、「上級」国際審判員に相当する「ブルーバッジ」国際審判員制度を発足させ、国際大会の開催と合わせて研修会・資格審査が実施されてきました。(世界中でこの「ブルーバッジ」資格を持つ国際審判員は23名だった。)ブルーバッジ資格を得るためには、
@AUT(Advanced
Umpires Training)セミナー(上級国際審判員研修会、すべて英語による授業)に参加する。
A筆記試験(45問日本語、15問英語)に合格する。
B2大会以上の国際大会に参加して審判実技評価を受けて水準以上の判定を4回以上獲得する。
C英語によるインタービューテスト(面接試験)に合格する。
の、上記4つの難関をパスしなくてはなりません。この難関をパスしたブルーバッジ国際審判員には、オリンピックあるいは世界選手権大会などで活躍する道が開かれています。
この度、アテネオリンピックでも審判を務めた平池
征子(ひらいけゆきこ)さん(東京都卓球連盟所属)が、日本人として初めて資格試験に合格し、世界で24番目の「ブルーバッジ国際審判員」としてITTFに登録されました。
日本は、世界で最も多い国際審判員(572名)を持つ協会でありますが、国際大会への参加の機会が少ない、英語のハンデキャップ、などからブルーバッジ資格者の数では遅れをとっていました。
今後は、これら多くの日本人国際審判員が積極的にチャンスを生かして,平池さんに続いて第2号、第3号のブルーバッジ資格の国際審判員となっていくことが期待されます。

アテネオリンピックで審判を務めた時の模様(クリックすると大きな画像で見ることができます。)
■第48回世界選手権(上海)大会TV放送 (2005.05.01)
第48回世界選手権大会個人戦(4月30日〜5月6日中華人民共和国・上海)の模様が、
地上波のテレビ東京系列とCS衛星放送のJスポーツで放送することが発表されました。
※放送時間等の変更等ありますので、詳細は各社のホームページで必ずご確認ください。
◎テレビ東京ホームページ
テレビ東京世界卓球選手権サイト
◎テレビ東京系列各局(※系列6局での放送(=★印)が増えました)
テレビ北海道(TVh)
テレビ愛知(TVA)
テレビ大阪(TVO)
テレビせとうち(TSC)
ティー・ヴィー・キュー九州放送(TVQ)
■放送予定
◆テレビ東京
5月1日(日) 深夜 2:00〜3:00 「女子複1回戦ほか」
★5月2日(月) よる 20:00〜21:54 「女子単1・2回戦ほか」
★5月2日(月) 深夜 0:12〜0:53 「女子単2回戦」
5月3日(火・祝) よる 20:00〜20:54 「女子複3回戦」
★5月3日(火・祝) よる 22:00〜22:45 「女子単3回戦、郭炎vs福原」
★5月3日(火・祝) 深夜 0:57〜1:38 「大会ハイライト」
★5月4日(水・祝) 深夜 0:12〜0:58 「女子単4回戦、準々決勝」
★5月5日(木・祝) ひる 12:30〜13:55 「大会ハイライト」
5月7日(土) ひる 13:00〜14:25 「大会ハイライト」
※★は、テレビ東京系列6局にて放送。★のついていない番組ははテレビ東京のみ。
解説:前原正浩(財団法人日本卓球協会常務理事 元全日本男子監督)
リポーター:武田美保(アテネ五輪シンクロ銀メダリスト)
実況:植草朋樹(テレビ東京アナウンサー)
進行:大橋未歩(テレビ東京アナウンサー・・・東京スタジオ)
◎Jスポーツホームページ
J
SPORTSは、CS衛星放送のSky
ParfecTV または、各社ケーブルテレビなどでご覧いただけます。
今回の放送は、初回がJ SPORTS3で、再放送はJ SPORTS2の予定です。
◆Jスポーツ3放送予定(初回・同日録画)
5月1日(日)
22:00〜24:00 |
第1日 |
女子シングルス1回戦/女子ダブルス1回戦 |
5月2日(月)
18:00〜19:00 |
第2日 |
女子シングルス1回戦 |
5月2日(月)
22:00〜25:00 |
第2日 |
女子ダブルス2回戦/女子シングルス2回戦
日本人選手出場試合ハイライト |
5月3日(火)
18:00〜20:00 |
第3日 |
女子ダブルス3回戦&準々決勝 |
5月3日(火)
22:00〜24:00 |
第3日 |
女子シングルス3回戦
日本人選手出場試合ハイライト |
5月4日(水)
18:00〜20:00 |
第4日 |
混合ダブルス準決勝、女子シングルス4回戦 |
5月4日(水)
23:00〜25:00 |
第4日 |
女子シングル準々決勝/混合ダブルス決勝
日本人選手出場試合ハイライト |
5月5日(木)
23:00〜27:00 |
第5日 |
女子シングルス準決勝・決勝
男子シングルス準々決勝/男子ダブルス決勝 |
5月6日(金)
22:00〜26:00 |
第6日 |
女子ダブルス準決勝・決勝
男子シングルス準決勝・決勝 |
◆再放送は、J SPORTS2で放送予定です。
詳細はこちらのJ
SPORTS放送予定サイトでご確認ください。
■木村興治専務理事がJOC理事再任 (2005.03.24)
日本オリンピック委員会(JOC)は24日、平成16年度第2回評議員会において役員改選が行われ、平成17・18年度の新役員が決定した。本会専務理事の木村興治(64)は、五輪競技団体選出の理事に再任(任期は本年4月から2年)された。
その他の役員は以下のとおり。
【会長】馬術 竹田恒和(57)
【理事】▽五輪競技団体選出 ボウリング
相沢隆也(59)、ハンドボール 市原則之(63)、○ソフトボール
尾崎正則(59)、サッカー 川淵三郎(68)、卓球
木村興治(64)、陸上
桜井孝次(69)、アイスホッケー
遅塚研一(66)、水泳 林 務(68)、体操
早田卓次(64)、レスリング 福田富昭(63)、柔道
松下三郎(69)、○スキー 村里敏彰(54)、カヌー
元安良文(68)
▽非五輪競技団体選出 スポーツ芸術
小野清子(69)、相撲 田中英寿(58)
▽国際オリンピック委員会(IOC)委員 猪谷千春(73)、岡野俊一郎(73)
▽学識経験者 板橋一太(60)、河野一郎(58)、○小谷実可子(38)、水野正人(61)、平松純子(62)
【監事】○自転車岩楯昭一(63)、ホッケー内藤政武(66)、○ボート平岡英介(57)。
○印は新任
日本オリンピック委員会 関連ページはこちら。
■「箕輪一美氏が読売プルデンシャル福祉文化賞受賞」 (2005.03.10)
福祉活動に励む個人や団体を奨励する『第2回読売プルデンシャル福祉文化賞』を
PWL代表(PLAY WORK LEARN)の箕輪一美(知的障害者卓球連盟理事長)さんが
受賞されました。
掲載記事はこちら (pdfファイル)
4月28日(木)14:00〜渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年センターで授与式と
「あすの福祉文化を考える」フォーラムが行われます。
箕輪氏の著作には『未来への約束』(ごま書房)があり、TBSドラマ3年B組金八先生の
参考文献としても使用されています。
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