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2005年
2003年〜2004年  





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ニ ュ ー ス 一 覧 2003年〜2004年

■アテネ2004オリンピック競技大会聖火リレー (2004.06.06)


 今年8月に開催される第28回オリンピック競技大会(2004・アテネ)を記念し、過去のオリンピック夏季大会が開催された都市を中心に巡る、史上初・世界5大陸をまわる国際聖火リレーが開催された。
 6月6日午後6時、都民広場に設けられた会場に日本での最終ランナーとして、卓球の福原 愛(ミキハウスJSC青森)が入場。
 心配された雨もすっかりあがり、大勢が見守る都民広場にゆっくりとした足取りで姿を現した福原は、石原都知事らの待つ壇上へ向かい、都知事と共に聖火台に火をともした。
 今回の聖火リレーは、史上初の5大陸を巡る大イベントとなったが、卓球競技にとっても歴史の1ページとなる一日になった。












「JOCスポーツ賞新人賞に村守・岸川組」 (2004.05.17)

 日本オリンピック委員会(JOC)は、5月13日の理事会において、2003年度のJOCスポーツ賞の新人賞に第1回世界ジュニア卓球選手権(チリ)で男子ダブルス優勝の村守 実(青森大学・青森)岸川聖也(仙台育英学園高校・宮城)ペアを選んだ。
報奨金は2人で合計100万円。

その他の受賞者は以下の通り。
○最優秀賞  鹿島丈博(体操・セントラルスポーツ)200万円
○優秀賞   伊調千春 伊調 馨(レスリング女子・中京女子大)2人合計200万円
○優秀賞   棟田康幸(柔道・警視庁)150万円
○特別功労賞 末続慎吾(陸上・ミズノ)100万円
○特別功労賞 剣道世界選手権日本代表チーム 100万円

■平成16・17年度役員(2004.03.20)



グルー(接着剤)ルールについて(2004.03.15)

ドーハ、カタールで2004年3月5日に行われた国際卓球連盟(ITTF)理事会において、日本卓球協会の提案に基づいて、大会会場でのグルー(接着剤)の使用が2006年9月1日以降許されないことが決められました。また、有毒物質を含む接着剤が2007年9月1日以降禁止されるとさらに決められました。
 しかし、全ての詳細はITTFワーキンググループがこれから検討をすることになっており、現段階では何も決まっていません。(大会会場とはどこを指すのか、有毒物質とは何なのか、といった定義は全く決まっていません。)
 日本卓球協会は、今回の発表に対しても今後の発表に対しても、発表後の本会理事会において対応を検討することになりますし、日本卓球公認工業会とも、必要に応じて意見交換していくことになります。
 日本卓球協会からITTF理事会への提案と論議の内容報告及び今回の発表に対する初期的検討は3月20日開催の本会理事会にて行われます。


平成16年度版 ルールブック(2004.03.15)

平成16年度版日本卓球ルールブックが4月1日より発売

新しいピンク色の表紙のルールブックが完成しました。
今回は中身は皆さんご存知の昨年9月1日付けITTFルール改定を反映したものですが、これまでのルール細則がなくなり基本ルール、競技ルールに組み込まれるという劇的な変更が行われています。

平成16年度版 ルールブック
★日本卓球ルールブック(A5版 106ページ)
    現在の日本卓球ルールの全てを掲載した一冊。特にプレーヤーは必携!


平成16年度改定版
定価:¥1,000−(消費税込、送料本会負担)
※ 購入ご希望の方は、ご希望の品名と部数、及び送付先を明記の上、現金書留にて下記宛お申し込み下さい。(郵便小為替、切手等は不可)

申込・問い合わせ先
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
(財)日本卓球協会 ルールブック係 宛



「スポーツ功労者顕彰および国際競技大会優秀者表彰」 (2004.02.05)

 第1回世界ジュニア選手権大会で男子ダブルス優勝の村守  実(青森山田高校)、岸川聖也(仙台育英学園高校)ペアと、その母体指導者の吉田安夫氏、橋津文彦氏が「スポーツ功労者顕彰および国際競技大会優秀者表彰」を文部科学大臣より授与されました。


協会公式キャラクター名募集締め切り(2004.01.16)
キャラクター名の募集は2004年1月16日(金)にて
締め切らせていただきました。

◇発  表



◇賞  品


2004年2月11日(水)会長杯トップ12卓球大会会場で発表予定、入選の方には直接ご連絡いたします。

優秀賞(1名)=会長杯トップ12卓球大会へのご招待(交通費支給)、出場選手のサイン入りラケット、キャラクターグッズ一式
※同名多数応募の場合は抽選にて選出いたします。
※応募作品の中から抽選で10名へ、キャラクターグッズをプレゼントいたします。



平成15年度全日本選手権ドーピング検査について (2003.12.19)

 平成14年度全日本選手権より採用されておりますドーピング検査を本年度も行いますので出場する選手の皆様におかれましては、薬剤等のメーカー・種類などを事前に確認して試合にのぞむようにしてください。くわしはこちらをご覧ください。

 →検査結果報告(2004.1.27)


9/1より適用 新サービスルールの解釈(2003.08.31)



平成15年度版 ハンドブック完成(2003.08.06) 


■平成15年9月ルール改定(2003.07.24) 

  第47回世界卓球選手権パリ大会におけるITTF総会および理事会において改定されましたルールの国内の適用は、すでに日本卓球協会理事会にて9月1日よりと決定されています。過日、国際卓球連盟より新ルールの条文が発表されましたので、それに基づき日本卓球ルールの改定部分をお知らせいたします。こちらでご確認下さい

(国際ルールの英文の詳細についてはITTFのホームページをご覧ください。)


■大林剛郎氏を特別顧問に(2003.06.21) 

 日本卓球協会は、21日の理事会、評議員会で特別顧問のポストを新設し、大林剛郎氏(49)〈大林組副会長〉の就任を承認した。



前原常務理事がJOC情報・医・科学専門委員会2部会の部会員に(2003.06.23)

平成15年6月20日付け文書により、本会常務理事の前原正浩強化本部副本部長が、
JOC情報・医・科学専門委員会 ナショナルコーチアカデミー部会 副部会長、競技者育成部会 部会員に選任されました。



木村専務理事がJOC強化育成専門委員会副委員長に(2003.05.01)

平成15年5月1日に開催のJOC第2回理事会において、平成15・16年度JOC組織機構の構成が発表されました。
財団法人日本卓球協会木村興治専務理事は、JOC選手強化本部の強化育成専門委員会副委員長に任命されました。

JOC組織機構図はこちら。役員名簿はこちら



■ 改訂新ルール(2003.04.01)



■ 木村興治専務理事がJOC理事就任(2003.03.26)【 時事通信社の記事より 】

桜井、木村氏らが理事就任=JOC


 日本オリンピック委員会(JOC)は26日の評議員会で、役員改選に伴う理事と監事を決めた。新任理事は桜井孝次日本陸連専務理事、木村興治日本卓球協会専務理事、相沢隆也全日本ボウリング協会理事の3人。小野清子日本スポーツ芸術協会会長も監事から復帰した。小掛照二副会長と松永怜一常務理事は、70歳定年により退職した。会長推薦の学識経験理事は現職4人を再任。残る1人は女性を選ぶ方向で調整している。専務理事などの役職は後日決める。



■ 国際卓球連盟から新サービスルールの条文が発表されました。
 9月1日以降開催の本会主催全国大会に適用されます。
    ・新サービスルールについて
    ・ルール比較表
    ・ITTFプレジデントフォーラム
    ・11本ルールの概要(PDFファイル)


■ ドーピング検査について



■ 平成14年度・15年度役員(5月18日理事会承認)




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