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お知らせ

2017.03.062018年1月から世界ランキングの方式が変わります


2017年3月6日
日本卓球協会

関係各位

日本卓球協会からのお知らせ

2018年1月から世界ランキングの方式が変わります。

日本卓球協会ヘ、ITTF(国際卓球連盟)から以下の通達がありました。内容は、2018年1月からスタートする新しい世界ランキングについてです。

通達メールの概訳は次の通りです。今後6月までは修正されていく可能性がありますが、すでにランキングポイントの対象となる大会が始まって
いるため、ITTFの示した案の状態で関係者にお知らせいたします。


ITTF のEC(執行委員会)ミーティングで、添付の2018年からスタートする新世界ランキングの基本原則が承認されました(別紙)。

これは2018年1月から採用されるものです。

ECは当初6カ月間に寄せられた意見を検討して、必要がある場合には修正を入れます。



なお、2017年には次の目的で、現行システムと並行して2018年システムによるテスト版を公開します。

  • 2018年1月1日からのスムーズな切り替えに備える。
  • 協会、選手、コーチが競技計画を組むのに参考としてもらう。
  • 新システムについて意見をもらうため。


新規程の主な変更点は次のとおりです。

  1. 新しいランキングは大会での最終順位に準拠する。(対戦相手との相対的な強さは関係ない)
  2. 現在のシステムでのボーナスポイントのみが与えられ、レーティングポイントは支給されない。ポイントは
    12カ月間有効。オリンピック(48カ月有効)世界選手権(24カ月有効)は例外である。
  3. 試合に負けてもポイントを失うことはない。
  4. ボーナスポイントは大会ごとに格付けされたポイント表によって定められる。
  5. 年齢カテゴリー(U21、U18、U15)ごとに別々のランキングリストとなり、計算はそれぞれの対象カテゴリー
    の成績のみ考慮する。
  6. 年間で結果のうち最良の結果8つが計算対象となる。(ただし大陸大会は1つのみ)
  7. 大会参加の遅いキャンセルをした場合、その大会は年8つの結果のうちの1つとして扱われ0ポイントで計算される。
  8. 選手が故障や健康問題で活動しない期間が6カ月経過した場合、所属協会は特別シードを申請できる。
  9. 年齢カテゴリーの大会に常時出場しない選手がその年齢に該当する大会に出場する場合、所属協会は特別シードを申請することができる。
  10. ダブルスランキングの計算は変更なし、大陸大会の結果を含む最良結果8つを基に計算される。遅いキャンセルの処理はシングルスと同じ。
  11. チームランキングの計算方法は、2017年7月までに世界ランキングワーキンググループが作り込む予定。



以上

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