Question 35 :

 どのくらい練習したらチャンビオンになれますか。

 Answer

強い選手になる上で、最低低限必要な総練習時間は約10,000時間、とすると、1日4時間の練習時間(打球練習およびトレーニング時間)をとることができれば、2,500日でインターハイの上位入賞および全日本選手権大会でのランキング入りを狙うことができます。

もし仮に高校3年生の夏のインターハイの時点でこの練習時間を達成するとなると、小学校5年の時点からスタートということになります。

強くなろうとする意志、強度のトレーニングをしても怪我や故障をしない身体、そして勝つために常に創意工夫する努力を積めば、インターハイでの優勝が可能となります。

1日平均4時間の練習時間を可能とするには、本人だけではなく練習相手、チームメート、指導者、顧問の教員、さらに学校当局および地域社会等の支援、理解、協力が必要となります。

もちろん、基本的には家族の強力なバックアップなしでは到底不可能であることはいうまでもありません。

具体的にいうと、朝食前のコンデイショニングトレー二ング、昼食前のパワートレーニング、実際の打球練習、夕食後のスタミナトレーニング等の総計が4時間ということになります。

現実問題として、日常生活において時間をどのようにうまく使うかが一番重要なポイントとなります。短い時間を効率的に運用することが重要になります。

尚、世界チャンピオンになるためには、約20,000時間、つまり、一日約4時間の総練習で5,000日、約14年かかることになります。


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