| インターバルトレー二ングで目指すものは、主としてスピード持久力という体力要素を向上させることです。 卓球選手が自分の会得したいと考えている能力を身につけるためには、実際に競技で行われるスピードでトレーニングが行われなければなりません。
つまり、卓球選手は自分が競技で出したいと思っているスピードかあるいはそれに近いスピードでトレーニングしなければならないのです。
実際の競技場面では、一回のラリー時間は3〜6秒であるが、約10〜15秒程度のインターバルをはさみ1セットに約42回程度のラリーが行われます。
一般の公式戦の場合は3セットですが、全日本選手権大会あるいは世界選手権大会になると5セットマッチとなります。
すなわち、短時間(3〜6秒間)の無酸素運動が42回、3〜5セット繰り返されることになります。
具体的には、ダッシュ・シャドープレー・多球練習等でこれらの内容をこなすようにしましょう。

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